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薬剤科

薬剤科長挨拶

当院は柳井市にある360床の急性期病院です。二次救急病院、地域医療支援病院、地域がん診療連携拠点病院、臨床研修病院、災害医療拠点病院に指定されており、柳井医療圏の基幹病院として地域の医療を支えています。
 薬剤科の業務は調剤業務、抗がん剤無菌調製業務、医薬品管理、麻薬管理、病棟薬剤業務及び薬剤管理指導業務、薬物血中濃度モニタリング(TDM)など多岐に渡っており、チーム医療の一員として感染対策チーム(ICT)、緩和ケアチーム、糖尿病チーム等にも薬のスペシャリストとして参加し職能を発揮しています。
 他職種との連携を大切にしている病院ですので、病院全体の雰囲気も良くアットホームな職場です。
 JA山口厚生連は3病院(周東総合病院、長門総合病院、小郡第一総合病院)ありますので、各病院だけでなく3病院が連携して研修や行事が行われるのも特徴です。

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薬剤科紹介


薬剤科人員   平成 29年1月現在
img
 薬剤師  11名
  ・がん薬物療法認定薬剤師    1名
  ・日本糖尿病療養指導士     2名
  ・実務実習指導認定薬剤師    3名
  ・研修センター研修認定薬剤師  2名
  ・日病薬生涯研修履修認定薬剤師 2名
  ・山口県薬剤師会禁煙相談薬剤師 2名
  ・山口県肝疾患コーディネーター 1名
 薬剤助手 2名





年度別処方箋枚数等img

平成29年度
外来処方箋(1日平均枚数)
309.5枚
院外処方発行率
86.7%
入院処方箋(1日平均枚数)
137.3枚
外来注射箋(1日平均枚数)
67.1枚
入院注射箋(1日平均枚数)
212.2枚
抗がん剤無菌調整件数
7.1件

>調剤業務・・・・・・・外来調剤、入院調剤、注射薬調剤
>各種委員会活動・・・・緩和ケアチーム、感染対策(実行)委員会、PS(患者サービス)委員会
>抗癌剤の無菌調製
>薬剤管理指導業務
>医薬品情報業務
>製剤業務
>治験業務
>TDM業務
>各種実習受け入れ

実習受け入れ
平成29年度
I期
2人
U期
2人
V期
0人
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薬の豆知識

薬の効果は、規則正しく決められた量を正しく飲んで、初めて効果が現れます。そこで、一般的な薬の正しい飲み方について説明します。  薬を飲むときは、多めの水(約コップ1杯)で飲んで下さい。少ない水で飲むと薬が溶けにくく、薬の効果が十分に現れないばかりか、食道にくっついてその所が刺激され、潰瘍ができることもあります。また牛乳で飲むと、薬によっては薬の成分と化合し、効果が少なくなるものもあります。 img  
薬の飲み方で、食前、食後、食間(食後2時間)などの飲む時間の違いは、薬の作用が最も効果的に現れるように、各々の薬によって異なっています。

・食後・・・食事をして30分以内に内服してください。

・食前・・・食事をする前30分以内に内服して下さい。
      食欲促進薬や鎮吐薬などは食事によって
      吸収低下などの影響を受けやすいため、
      食前に飲みます。

・食間・・・食事をして2時間ぐらい後の空腹時のことです。

・頓服・・・症状(頭痛など)があった時、または必要な
      時だけ1回飲むことです。
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