泌尿器科

勤務医紹介

馬場 良和(院長)

日本泌尿器科学会指導医・日本腎臓学会認定専門医
日本透析医学会認定医・日本泌尿器科学会専門医・がん治療認定医

長尾 一公(泌尿器科部長)

日本泌尿器科学会指導医・日本泌尿器科学会専門医
・がん治療認定医・暫定教育医

小林 圭太(泌尿器科副部長)

日本泌尿器科学会専門医

外来担当医表

概要

一般泌尿器科

一般泌尿器科(救急疾患も含む)の検査・診断・手術・治療(日本泌尿器科学会の指導医と専門医が診療にあたっています。)

尿路腫瘍

腎臓癌、膀胱癌、前立腺癌のほか陰茎、精巣腫瘍に対して、診断と病態に合わせた治療(手術、化学、放射線、内分泌、免疫療法)を行っています。

良性疾患

患者さんの生活の質(Q.O.L)を損なうような疾患(前立腺肥大症、排尿困難、尿路結石および女性泌尿器科疾患(尿失禁、膀胱下垂))に対し、積極的に治療を行っております。
※尿路結石の治療は体外衝撃波結石破砕装置を平成21年4月より導入し、治療にあたっております。下部尿管結石には経尿道的尿管結石摘出術を行っています。
※女性泌尿器科疾患には、TVT、TVMといった最新の治療も行っております。

腎疾患

腎臓病の検査・診断・治療(日本腎臓病学会の認定専門医が診療にあたっています。)、腎臓病患者には必要であれば腎生検を行っています。

腎不全

急性・慢性腎不全となり、透析が必要な方には腹膜透析療法(約17名)、血液透析療法(午前、午後の2クール制:透析27台:約80~100名)を行っています。

手術実績