整形外科

勤務医紹介

木村 光浩(副院長 兼 整形外科部長)

日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医
日本リウマチ学会専門医
日本体育協会公認スポーツドクター
日本医師会認定産業医

赤川 誠(整形外科副部長)

日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定リウマチ医
日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医

平田 健司(整形外科医師)

日本整形外科学会専門医

笹木 慶(整形外科医師)

淵上 幹啓(整形外科医師)

外来担当医表

概要

整形外科は常勤医5名のうち3名が整形外科専門医で、日本整形外科学会認定施設に指定されています。
平成30年は、年間877件の手術を行いました。高齢者の大腿骨近位部骨折や橈骨遠位端骨折、足関節の骨折など一般的な外傷に加え、変形性関節症などの慢性疾患に対する人工関節置換術や高位脛骨骨切り術を数多く行っています。また、関節鏡を用いた肩(腱板断裂、反復性脱臼)や膝(靭帯再建、骨軟骨移植)の低侵襲手術も増加しています。脊椎外科、手外科に関しては、専門医が不在のため、必要に応じて専門施設へ紹介させていただいております。
関節リウマチは、MRIや関節エコーを用いて早期診断に努め、症状に応じて生物学的製剤による治療まで対応しています。
高齢化が進む地域の特徴として骨粗鬆症の方も多く、骨密度検査、骨代謝マーカーによる評価を行い、病態に応じた薬剤(内服や注射)を導入し、症状が安定しましたら、かかりつけ医にて治療を継続していただくようにしております。

手術件数の増加に伴い、水曜日は外来診療を休診とさせていただき、終日手術を行っています。
ご迷惑をおかけしますが、かかりつけ医の先生方と連携して治療にあたりますので、ご了承ください。

地域の方々が安心して治療を受けられるように頑張ります。

手術実績