研究検査科

目次

研究検査科の概要

検査項目数

 H29年度H30年度R1年度R2年度R3年度
検体検査総数2,251,1192,239,3372,205,2372,140,0912,178,693
生理検査総数35,60139,91139,68435,34834,733
合計2,286,7202,279,2482,244,9212,175,4392,213,426

部門別検査項目数

部門別検査
項目数
H29年度H30年度R1年度R2年度R3年度
尿・一般検査493,152474,536481,162445,099442,783
血液学検査447,796431,200433,181428,393449,225
生化学検査1,204,5241,244,2821,223,3671,200,3651,213,468
免疫検査79,90660,04537,71636,52639,852
細菌検査14,65317,55817,59418,48621,432
病理検査11,08811,71612,21711,22211,933
生理検査35,60139,91139,68435,34834,733
総合計2,286,7202,279,2482,244,4162,175,4392,213,426

特色あるサービスの紹介

ここでは、当研究検査科の特徴的な内容を中心にご紹介します。

「精度保障施設認証制度」に 認証されています

「日本臨床細胞学会施設認定」に 認証されています

平成27年度に、日本臨床細胞学会施設認定の認証を受けました。
日本臨床細胞学会の細胞診制度管理ガイドラインを日常の細胞診業務に適用させ、これらに準じた業務を遂行し、理想的な業務内容でより正確な判定・診断を維持していけるよう、今後も努力していきます。

各検査部門の紹介

中央採血室

「中央採血室」は、検査科で唯一西館2階にあります。検体検査の一連の流れと日々格闘する部門です。
依頼書を受け取った後は『採血は一回で』『結果は30分以内に』をモットーに患者様へ対応しています。

検体検査室

細菌検査室

「 細菌検査」では、痰、尿、便、血液等を材料とし、目的菌の検出に適した培地にて培養後、起因菌と思われるものについて同定と感受性検査を行っています。
また、結核菌の有無、インフルエンザ等の各種ウイルス検査の実施、院内感染対策としての微生物検出情報の提供などチーム医療にも参加しています。

病理・細胞診検査室

非常勤病理医師と細胞検査士で、病理組織検査、迅速組織検査、免疫染色、剖検、細胞診検査、子宮がん及び喀痰検診を行っています。細胞診検体採取時には必要に応じてベットサイドへ出向いて標本作製を行っています。また、学会や講習会に参加し、細胞診の勉強会を定期実施しています。

病理医による組織診断

生理検査室

女性技師7名・男性技師1名で、心電図をはじめ超音波検査など生理検査全般と耳鼻科検査、循環器の心臓カテーテル検査、ペースメーカー植え込み等に携わっています。また、神経伝導速度やABI(血圧脈波検査)の検査、一部心臓エコーも技師が行っています。常に患者様と接する部門なので、接遇(笑顔や言葉遣い)に気を付けております。
一方で、他部署とのコミュニケーションも大事にして、チーム医療の一端を担えるようにスタッフ一丸で、頑張っています。

 

資格取得