認定看護師

認定看護師の紹介

感染管理認定看護師

医療安全管理室
  感染管理者 /田中  宏壮

2015年
 感染管理認定看護師  取得
2021年
 看護師特定行為研修  終了

医療安全管理室に所属し、感染管理者として従事しています。

 感染対策の目標は「患者さん、ご家族、その他来訪者と病院で働くすべての職員を感染から守る」ことにあります。これらを達成するため院内感染制御チーム、感染リンクナースが中心となり感染防止のための活動を行っております。

 院内では週1回、環境ラウンドを行い感染対策上の問題がないか調査を行い、感染症の集団発生がないかを監視しています。感染症が発生した場合には必要な対策が講じられているかの評価と指導を行っています。また、抗菌薬適正使用支援チームにも力を入れており、広域抗菌薬使用患者のラウンドや適正使用に向けた助言を薬剤師と共同して実施しています。

 院外では自院が地域の感染対策の拠点となれるよう、専門家がいない病院や施設のラウンド、その他研修会などでも正しい知識や新しい感染症などの情報発信を保健所と共同し行っています。地域でお役に立てそうなことがあればご連絡ください。
 2021年に特定行為研修を受講し、包括的支持を活用したタスクシフトに向けて、院内で体制構築を進めています。患者さんにとってはより身近でタイムリーに専門的なケアの提供が行えるようになると期待しています。
 認定看護師はチームとしてお互いが定期的に活動や目標を共有し、プロ意識をもって現場での「実践」「指導」「相談」業務を行っています。

感染管理認定看護師
山本 三智子

2015年
 感染管理認定看護師  取得

 感染管理認定看護師の主な役割は、患者様やご家族など当院を利用される皆様、働く医療従事者を感染から守ることです。私は病棟勤務を行いながら、主に感染リンクナース委員会の活動を通じて、看護師・他職種の職員の方と協力し、感染対策に取り組み、安全かつ安心して医療を受けて頂ける環境作りに取り組んでいます。また、柳井医療圏の医療・福祉施設へのラウンド・研修等を行い、地域の感染対策にも取り組んでいます。

がん化学療法看護認定看護師

がん化学療法看護認定看護師
山田 純子

2017年
 がん化学療法看護認定看護師 取得

がん化学療法は、治癒を目指す治療から症状緩和に至るまでの、あらゆるがん腫に対して幅広く行われています。患者さんとご家族が安心して治療を受けられるように、知識、情報、技術を基に多職種と協働して、安全かつ適正に治療が提供されるような看護を心がけています。
抗がん剤治療をすることになった場合、何が知りたいのか、何を知っていれば治療の助けになるかをイメージして、大切な選択や意思決定の際に認定看護師を活用してもらえるように自己研鑽しています。
また、がん化学療法に関する研修や、CVポートの穿刺など治療に関連した研修を行い、看護師全体のスキルアップを目標に他の認定看護師とともに日々活動しています。

皮膚・排泄ケア認定看護師

皮膚・排泄ケア認定看護師
山本 紀代美

1999年
 皮膚・排泄ケア認定看護師 取得

院内活動について:
午前中は、完全予約制で外来患者様の人工肛門(消化器・尿路)のケアを行い、午後は、入院患者様の人工肛門(消化器・尿路)のケアを、病棟の看護師と一緒に行います。

院外活動について:
訪問看護師さんなどから要望があれば、訪問看護師と一緒にご自宅へ伺う準備を進行中です。

スキントラブルに関して、外来患者様、自宅で介護をされている方、医療従事者の方で相談がありましたら、遠慮なくご一報下さい。

皮膚・排泄ケア認定看護師
寺本 純子

2018年
 皮膚・排泄ケア認定看護師 取得

2022年度より褥瘡(床ずれ)の専従看護師となりました。今までは病棟で勤務していましたが、これからは入院患者さん全員に対して褥瘡(床ずれ)管理を主に活動していきます。

さて、「皮膚・排泄ケア認定看護師」とは褥瘡(床ずれ)だけがケアの専門ではありません。ベッド柵や車いすとの接触によるスキン-テア(皮膚が裂ける傷)や治療上必要とされる医療関連機器によって引き起こされるMDRPU(器械の圧迫による傷)はもちろん、オムツかぶれや、尿や便失禁、人工肛門のケアなど、患者さんの困った「皮膚」と「排泄」に関して専門的ケアを行います。“胃ろうの皮膚ただれ”も皮膚トラブルなので私の出番です。また、看護師のみならず他職種とも連携を図りよりよい看護を目指しております。看護学生の講師や地域への出前講師なども行っておりますので、お役に立てそうなことがありましたら、ぜひご相談ください。

糖尿病認定看護師

糖尿病看護認定看護師
髙丘 瑞穂

2004年
 糖尿病看護認定看護師 取得

 外来に所属し糖尿病看護認定看護師として糖尿病療養支援を中心に活動しています。

糖尿病は日常生活そのものが治療や病状に結びつくため、患者さん自身のセルフケアが大切です。患者さんが糖尿病とうまく付き合えるよう、医師や多職種と連携を図り、1人ひとりの生活に合わせた支援が行えるよう努めています。

 療養生活に困難感を抱いている患者さんご家族の方、療養支援に興味のある医療従事者の方ぜひご連絡下さい。

緩和ケア認定看護師

緩和ケア認定看護師
用傳 恵美

2016年
 緩和ケア認定看護師 取得

 2017年8月から緩和ケアの専従として勤務しています。

 通院や入院中の患者さん・ご家族に対し、こころや身体の不調を少しでも和らげ、治療を続けながらもその人らしく生きていけるようにサポートをします。また、緩和ケアチームメンバーとして、委員会活動やチーム回診を行い、専門的な緩和ケアを提供しています。

 質の高い心温まるケアの提供を目指し、現場の看護師と一緒に活動していきたいと思っています。緩和ケアに関するご相談がありましたら、ぜひご連絡下さい。

認定看護管理者

認定看護管理者
渡辺 由美子

2018年
 認定看護管理者 取得
 認定看護管理者として3年が経ちました。院内のみならず、院外との繋がりまでを視野に入れた看護管理を目指し、地域住民の皆さんに健康を維持し続けてもらえるような看護を提供していきたいと考えています。そのために必要な「看護の質向上」を念頭に置き、活動していきたいです。また、専門領域で認定看護師たちが今以上に力を発揮できる環境づくりに貢献していきたいと考えています。患者の皆さんに安心して頂けるような看護サービスの提供を目指します。

看護部長/認定看護管理者
福字 洋子

2021年
 認定看護管理者 取得

 昨年、認定看護管理者となりました。組織を支える看護管理者や監督者の育成を行っていきたいと考えています。人材育成や労働環境管理についての教育を行い、職員のモチベーションを保ち、患者さんやご家族に安全で安心できる看護の場が提供できるように支援していきます。また、認定看護師や特定行為研修を受けた看護師の看護師の活躍の場が広げられるよう組織内の体制作りに力を入れていきます。皆さんのいろいろな力を形にすることが私の役割です。

認定看護管理者
桑江 利恵子

2021年
 認定看護管理者 取得

 私は「患者中心の看護・看護の質向上」と「看護職がお互いを思いやり、いきいきと働ける環境づくり」を目指した活動に取り組みたいと考えています。看護師はみんな大切な人材・「人財」だと思っています。これから様々な教育的場面に関わり、未来の看護を担う世代の成長に役立ちたいと考えています。そして自分自身もまだまだ管理職として成長するために、日々研鑽し共に成長していきたいです。

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