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2018年5月号


-294 2018.5-
目次

1.トピックス1 ●就職説明会開催のお知らせ
2.トピックス2 ●5月12日は「看護の日」
3.健康シリーズ(268) ●「かぜ」に抗菌薬(抗生物質)は効きません
〜薬剤耐性菌を減らすためにできること〜
4.トピックス3 ●第126回 健康講座を開催します!
5.トピックス4 ●勤務医師紹介
6.看護通信 ●新任のご挨拶
7.医事課だより ●がん検診を定期的に受けていますか?
8.健康相談室だより ●大切なあなたへ
〜ありがとうを伝えよう&がん検診を勧めよう〜
9.トピックス5 ●新入職員として入職して
10.休日・夜間診療のお知らせ


トピックス1・・・“本音でトーク”就職説明会開催のお知らせ


【日 時】:平成30年6月9日(土)10:00〜12:00(受付9:30より)
【場 所】:周東総合病院 西館4階大会議室 
【対 象】:助産師・看護師
       平成31年3月以降卒業予定の方 および 助産師・看護師免許既得の方
  ※育児や介護等、何らかを理由にしばらく現場から遠ざかってしまった方も大歓迎!
   私たちの仲間になって、地域の皆様の「元気の後押し」一緒にしましょう!!
  ※参加希望の方は、事前申し込みをお願いします。
【申し込み】:電話 0820−22−3456
        看護部 谷本・渡辺、総務課 徳田
       E−mail:kangobu2@hsp−shuto.jp
              (ご自分の連絡先をメールに記載してください)
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トピックス2・・・5月12日は「看護の日」


 歴史に名を残すイギリスの看護師 フローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、日本では1990年に毎年5月12日を「看護の日」に定められました。「看護の心を、みんなの心に」をテーマに多くの皆様に「看護の心」に触れていただきたいと思います。
 院内のイベントとして、5月11日(金)に玄関ホールにおいて「1日保健室」を開催します。来院中の皆様の血圧測定、血糖測定、体脂肪測定を看護師が無料で測定させていただきます。その後、その測定値をもとに健康相談も行います。
 今の時代、病気にかかってから治療を受ける医療だけではなく、病気にかからないよう日頃から健康管理をする予防医療も大切な取り組みとなっています。
 私たち周東総合病院の看護師は、地域住民の皆様が、いつまでもお元気で、笑顔あふれる日常生活が送れることを心から祈っています。
 この機会に、皆さんも「1日保健室」にぜひともお立ち寄りください。
 
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健康シリーズ(268)・・・「かぜ」に抗菌薬(抗生物質)は効きません
〜薬剤耐性菌を減らすためにできること〜

--- 小児科部長 脇 和之 ---

 
 いわゆる「かぜ」に抗菌薬(抗生物質)は効かないって知っていましたか?抗菌薬は、細菌(ばい菌)による感染症の治療薬です。「かぜ」やインフルエンザの原因となるウイルスは細菌ではないため、抗菌薬は効果がありません。
 むしろ、不要な抗菌薬の服用で、薬の効かない「薬剤耐性菌」の増加が問題になっています。免疫力が落ちている人、こども、高齢者がこの耐性菌に感染して悪化すると、薬が効かず、治療が難しくなります。過去には院内感染で問題となることが多かった耐性菌ですが、近年、入院もしていない健康な人が保持するようになっています。このまま対策をせず耐性菌が増え続ければ、世界での薬剤耐性による死亡者数は現在の年間70万人程度から、2050年には年間1,000万人と約15倍に増加し、がんによる死亡者数を上回ると予想されています。
 「風邪だと思うけど、熱が高いから(鼻水が黄色いから)、念のため抗生物質を出しておきましょう」と抗菌薬を処方し、患者さんも抗生物質をもらえたから安心するというのは、日本の診察室でよく見られた光景です。しかし現在では、これが多くの場合、正しくないということが科学的に証明されており、国も不必要な抗菌薬の制限に力を入れています。
 細菌感染症に対して抗菌薬は非常に重要な薬です。こどもたちに抗菌薬が効く未来を残すため、我々医師だけでなく、患者さん自身にも抗菌薬について正しく理解して頂くことが重要です。
 抗菌薬に関するポイント
 ・かぜの時に、自己判断で抗菌薬を飲まない、もらわない。
 ・細菌感染症で抗菌薬が処方された場合、症状が改善しても、指示された用量・用法・服薬期間を守り、最後まで飲みきる。中途半端な抗菌薬服用は治療失敗、薬剤耐性菌増加につながる。
 ・医師の指示で抗菌薬が中止になった場合は、残った薬は捨てる。残った薬を人にあげない。
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トピックス3・・・第126回健康講座を開催します



 第126回健康講座を開催します!
  日 時 : 5月24日(木) 午後2時開始
  場 所 : 当院東館7階 講堂
  参加費 : 無料
  内 容 : @ 泌尿器科疾患について(仮題)
           講 師  泌尿器科医師 小林 圭太
         A これからの社会保障制度について
           講 師  医事課長 久保 崇彦

 皆さまお誘い合わせのうえ、ご参加をお待ちしております。
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トピックス4・・・勤務医師異動のお知らせ


○4月1日付で次の医師が着任しました。
 【内  科】 中島 崇雄 (なかしま たかお)
 この度、美祢市立美東病院より転任致しました消化器内科の中島です。当地域の医療に少しでも貢献できるように努力して参ります。どうぞ宜しく御願い致します。

 【内  科】 仁志 麻衣子 (にし まいこ)
 この度、山口大学病院より転任いたしました消化器内科の仁志です。地域の医療に貢献できるように頑張ります。宜しくお願い申し上げます。

 【内  科】 沢 映良 (さわ あきら)
 山口赤十字病院から着任しました循環器内科の沢です。この地で医療に携わることが出来ることに感謝しております。微力ながら頑張りますので、よろしくお願いします。

 【内  科】 西村 傑 (にしむら たかし)
 この度、山口大学病院から転任いたしました循環器内科の西村です。当地域の医療に少しでも貢献できるように努力していきたいと思います。何卒よろしくお願い申し上げます。

 【内  科】 三好 千晶 (みよし ちあき)
 この度、健康管理センターに着任いたしました三好です。疾患の早期発見を行い適切な治療につながるよう、努力して参ります。宜しくお願い致します。

 【小 児 科】 竹ノ下 由昌 (たけのした よしまさ)
 この度、長崎市にあります小江原中央病院内科小児科より、こちらの病院の小児科へ転任となりました。地域医療に貢献できるよう頑張ります。よろしくお願いいたします。

 【外  科】 上田 晃志郎 (うえだ こうしろう)
 この度、山口大学医学部附属病院より転任いたしました外科の上田です。当地域の医療に貢献できるように努力していきたいと思います。よろしくお願いいたします。

 【整形外科】 小林 将人 (こばやし まさと)
 この度、前任地の山口大学病院より転任いたしました整形外科の小林です。微力ながら、地域医療に貢献したいと存じますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 【泌尿器科】 小林 圭太 (こばやし けいた)
 この度、下関済生会病院より転任いたしました泌尿器科の小林です。地域の医療に貢献できるよう頑張ります。宜しくお願い申し上げます。

 【眼  科】 吉本 拓矢 (よしもと たくや)
 この度、山口大学病院より転任致しました眼科の吉本です。当地域の医療に少しでも貢献できる様精進してまいります。宜しくお願い致します。

 【麻酔科】 村上 駿一 (むらかみ しゅんいち)
 山口県立総合医療センターから異動してまいりました、麻酔科の村上と申します。地域の皆様が安心して手術を受けることが出来るよう努力していきますので、よろしくお願い致します。

 【研修医】 河内 隆将 (かわち たかゆき)
 この度山口大学を卒業して着任致しました、研修医の河内隆将です。医療人として成長し、少しでも当地域の医療に貢献できるように頑張ります。宜しくお願い致します。
 
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看護通信・・・新任のご挨拶


 周東総合病院に就職して20年目という節目の年に東館4階病棟の師長に就任いたしました。東館4階病棟に異動してから17年目でもあり、慣れた場所で師長をさせて頂く機会を与えられたことに感謝しています。この17年の経験を生かし、自分に課せられた任務を遂行していきたいと思います。
                                    (東館4階 徳原 雅子)

 この度、主任に就任いたしました藤井です。主任という現場に近い管理職を任せられたからには、自身の経験を生かしながら、より広い視野をもってスタッフと協力し、よりよい看護を提供していきたいと思います。
                                    (南館3階 藤井 英雄)

 地域包括ケア病棟の主任に就任しました。緊張と不安もありますが、患者さんとご家族に寄り添うことの出来る看護を多職種との連携を図りながら、病棟スタッフと一緒に頑張っていきたいと思います。
                                    (南館5階 武居 幸子)

 平成20年に中途採用で入職し、今年で10年を迎えます。この4月より主任看護師を拝命しました。患者様に寄り添う看護をモットーに、周東総合病院に来て良かったと言っていただけるよう、邁進して参ります。
                                    (東館6階 藤本 智子)

 この度、外来主任を拝命しました。師長・主任・スタッフと共に、よりよい職場作りを行い、そして患者さんに安全・安心・満足のいく看護を提供できるように努力していきます。みなさま、宜しく申し上げます。
                                    (外来 泉谷 友美)
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医事課だより・・・がん検診を定期的に受けていますか?

--- 医事課 中村 美麗【がん検診県民サポーター】 ---


 現在、日本人の死亡原因第1位は「がん」であり、日本人の2人に1人ががんにかかると言われています。がんから身を守るためには、早期発見、早期治療が重要です。そのため、症状のない時から定期的にがん検診を受ける事が大切なのです。
 市町が実施するがん検診には40歳以上を対象とした「肺がん、胃がん、大腸がん、乳がん」と20歳以上を対象とした「子宮頸がん」の5種類があります。
 また、一定年齢の方の場合、大腸がん、乳がん、子宮頸がんのがん検診については無料クーポン事業があるため、無料で受診できます。
 詳しくはお住まいの市町の担当窓口に、お問い合わせください。
 山口県では、がん検診受診率の向上に向けて、地域や職場で、身近な方々にがん検診の受診を勧める「がん検診県民サポーター」制度をつくり、受診啓発を行っています。当院でも、県が実施するがん検診県民サポーター養成研修を受講した「がん検診県民サポーター」が6名在籍しており、健康講座や病院祭等を通じて啓発活動を行っています。みなさんもご自身の健康のために「がん検診」を定期的に受けましょう!
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健康相談室だより・・・大切なあなたへ
〜ありがとうを伝えよう&がん検診を勧めよう〜


 今年もこの季節がやってきました!5月13日(日)は母の日です。今年も女性の方が健康で過ごせるように、乳がん予防の啓発イベントを行います。乳がんは自分自身で発見出来る唯一のがんです。がんが小さいうちに治療を行う事により治癒率はぐーんと高くなります。自分の身を守るためにも月に1回自己検診し、40歳から2年に1回はがん検診を受けましょう。
 <<イベント開催日>>
 〇4月23日(月)〜5月18日(金) 9:00〜17:00
  正面玄関に乳がん触診モデルを設置します。皆さま、ご自由に触れてご体験ください。
 〇5月11日(金)10:00〜10:30
  乳がん触診モデルを体験された先着50名の女性の方へカーネーションをプレゼント
  します。
  時間内に無料相談も行っております。
  当院乳腺外科部長松並医師が担当します。(予定)

 このイベントが、皆様の健康を考える良い機会になれば嬉しいです。是非ご来院ください。
 
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トピックス5・・・新入職員として入職して

--- 南館3階看護師 西岡 夏子 ---


 高校卒業後はまったく違う道に進んでいましたがやっぱり看護師という仕事に就きたくて、少し遠回りになりましたが准看護科から長い看護学生の生活でした。それをようやく終えて、看護師として新しいスタートを切れたことを嬉しく思います。外科病棟に配属されて3週間が経過しましたが日々わからないことの連続です。知識や技術を得ることはとても楽しく感じますが、その反面、患者様に直接関わるケアや処置、特に薬剤を扱うことは責任も大きく、毎日不安な日々でもあります。
 情報収集、点滴のミキシング、薬剤オーダー、バイタルサイン測定、日々のケアを少しずつさせてもらっていますが、何をするにも不安や緊張という感情が大半を占めます。どのような仕事でも責任を伴うものですが、医療職というのは人の生死に関わる職業です。今は新人であるためプリセプターをはじめ先輩方に見守られ、ミスを未然に防ぐことができるようにフォローをしてもらえる環境にあります。しかし、それに甘えてばかりではいつまでも看護師として自立できません。フォローしてもらえる環境があるうちに、積極的に動き、わからないことはわからないと正直に伝えて、一つ一つを確実に学んでいきたいと思います。早く一人前の看護師として動けるようになり、スタッフからも患者様からも信頼していただけるように努力していきたいと思います。
  
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休日・夜間の診療について


【休日昼間や平日夜間の場合、軽症の方は休日夜間応急診療所などをご利用下さい。】
 ●休日夜間応急診療所
   TEL:0820−22−9001
      (受付:平日19時00分〜21時30分、
           休日 9時00分〜11時30分、13時00分〜16時30分)
 ●山口県小児救急医療電話相談
   TEL:#8000、083−921−2755
      (受付:19時〜翌8時)
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院内広報誌「深呼吸」WEB版
294  2018.5月号



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