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安全への取り組み

医師以外にも、助産師・看護師は、日本周産期・新生児学会の新生児蘇生法講習会を受講しています。生まれた直後の赤ちゃんは呼吸などの状態が不安定で注意深い観察を要します。生まれてから24時間は赤ちゃんに経皮的酸素飽和度モニターを装着し、新生児室でお預かりして状態を見ます。その後、異常がなければ、母児同室となります。また、無呼吸センサーを新生児用ベッドに設置し、母児同室中などの異常の早期発見に努めています。 産科と小児科は同じ病棟にあり、連携を密にしており、検査や治療の必要がある赤ちゃんは小児科に入院し治療や検査を受けます。 また、正常分娩の場合にも、全ての赤ちゃんは生後1日目と5日目に小児科医の診察を受け、小児科医の許可後に退院となり、 引き続き当院小児科で乳児健診を受診します。緊急手術・検査・輸血等は24時間体制で分娩の時の急変などに備えています。


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新生児蘇生法のスタッフ研修
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産科・小児科カンファレンス
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小児科医師の診察