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院長からのメッセージ

院長

こちらのコーナーでは当院、 馬場良和院長から、地域住民の
方々へ周東総合病院のその時々の話題やメッセージを掲載してまいります。

院長プロフィール
昭和31年12月9日生まれのB型
昭和56年 山口大学医学部卒業
平成7年より周東総合病院勤務
平成27年4月、周東総合病院院長就任
専門は泌尿器科
趣味は音楽鑑賞、旅行


院長からのメッセージ

  病院長就任にあたって
 このたび、守田知明先生より引き継ぎ、病院長に就任いたしました馬場良和でございます。当院には平成7年に泌尿器科医として赴任し、ちょうど20年になります。このような節目の年に病院長という重責を担うこととなり、身が引き締まる思いです。
 当院は昭和14年に柳井市白潟にて産声をあげ、昭和23年に周東病院と改称。昭和44年に柳井市民病院と平生国保病院を吸収合併して、現在地に移転しました。平成20年には新病棟の増改築が終了し、現在の姿になりました。そして、今、ベッド数360床を数え、柳井医療圏の二次救急を担っています。また、大規模災害時の拠点となる地域災害拠点病院、山口県下で6病院が指定されているがん診療の中心となる地域がん診療連携拠点病院にも選ばれています。これもひとえに、地域の皆様、関係各医療機関の先生方から支えていただいた結果と感謝しております。
 日本は今、超高齢化社会を迎えようとしています。特に柳井医療圏では一層の高齢化が進んでいます。今後、一人ひとりが元気に安心して長生きできる地域社会を構築するためには、医療・介護・福祉の連携が必要です。守田前院長が10年間尽力してこられた「地域に密着し、信頼される病院」を一層推し進めるべく、職員一同努力していく所存です。また、地域の皆様方からも忌憚のないご意見をいただき、より良い病院を作り上げていきたいと思っています。どうぞよろしくお願い申し上げます。




平成27年4月1日

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