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名誉院長の小部屋

名誉院長

こちらのコーナーでは当院、 守田知明名誉院長から、その時々の話題やメッセージを掲載してまいります。

名誉院長からのメッセージ

  虫垂炎
 周東総合病院外科では年間40例前後の虫垂炎手術を行っています。8月18日深夜、腹痛で眼が覚め痛みは朝まで続いた。下痢、嘔吐はなし。いろんな病気が頭をよぎり、早朝に自分で車を運転し救急外来を受診した。CT検査の結果は虫垂炎。虫垂は右下腹部にあるがそこに痛みはなく、虫垂炎は全く考えていなかった。後で冷静に考えれば十分に考えられる病気です。しかし、自分のこととなると・・・。
 実は直前まで海外を旅行しており、帰国後2日目でした。もし旅行中に発症したらイギリスに残され大変なことになっていました、考えただけでもゾッとします。




平成29年8月28日

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  合同情報交換会
 第14回合同情報交換会を開催しました。テ−マは「希望する棲家で最期を迎える事ができる地域を目指すために〜それぞれの役割で出来る事を考える〜」で、今回は行政の立場から井原柳井市長、椎木周防大島町長、柏原上関町長、山田平生町長にコメンテ−タ−として多くの質問に答えて頂きました。重いテ−マでしたが前濱柳井医師会長の絶妙な司会のもと、各首長の実体験を含めた私見も聞くことができ、有意義な会となりました。
 人には必ず最期の時が来ます。その時、住み慣れた自宅を希望される方は多いと思いますが、家族に迷惑を掛けたくないと考えている方もたくさんおられます。私も後者のひとりですが、先の事は分かりません。高齢者の仲間入りをしたいま、少しでも長く自立した生活が送れるように健康寿命を延ばすため定期的な健診と適度の運動を心掛けています。




平成29年7月31日

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  ステンドグラス
 教会のステンドグラスは、12世紀に建築様式がロマネスクからゴシックへと変わり、建築技術の向上により壁が薄くなって飛躍的に普及した。ステンドグラスの有名な教会としてはサント・シャペル教会(パリ)、聖ヴィ−ト教会(プラハ)、ノートルダム大聖堂(ランス)等がある。バリ西方にあるシャルトル大聖堂では世界大戦中は別の場所で保管したため、12世紀のステンドグラスが保存の良い状態で見ることができる。
 ステンドグラスには採光や装飾以外に、個々の絵にはスト−リ−があり文字が読めなかった人が多かった当時では、布教の重要な手段でもあった。





平成29年6月1日

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  地域完結型医療を目指して:柳井医療圏開業医及び勤務医交流会
 当院は平成28年2月から地域医療支援病院となりました。地域医療支援病院とは、医療機関の連携及び役割分担を図るため紹介患者に対する医療提供、病床や医療機器の共同利用の実施、地域の医療従事者の研修等を通じ、かかりつけ医等を支援する機能を備えた病院です。
 柳井医師会とは平成19年から定期的に情報交換会を開催していますが、今回は柳井医療圏内での患者紹介がより円滑に進むために大島郡医師会・熊毛郡医師会の開業医、東和病院・橘病院・大島病院・柳井医療センター・光輝病院の勤務医も参加して交流会を開催しました。初対面の医師も多いため「柳井医療圏で治療に関わる医師の名前と顔が一致する」を目指し、参加者は10人くらいのグループに分かれ、当院勤務医が各テーブルを移動し自己紹介の後、リーダーが選んだテーマについて話し合いました。
 交流会が終わった後も、参加者同士で情報交換の場面があちこちでみられ、今後の患者紹介に大いに役立つことでしょう。今回はあくまでも顔合わせで、次回からは一定のテーマで情報交換の場を持つ予定です。




平成29年4月25日

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  在宅医療講演会
 名誉院長の小部屋“謹賀新年”で触れましたように、2月23日に尼崎市さくらいクリニック院長 桜井隆先生を招いて講演会「大往生なんかせんでええやん!〜住み慣れた家で死ぬということ〜」を開催しました。関西人特有のノリで笑いを誘いながら話を進められ、漫談を聞くようで楽しく、しかも非常に勉強になりました。途中退席者はひとりもなく、あっという間の1時間半でした。
 講演の中でもありましたが、私たちの死亡率は100%です。最期をどこで、どのように過ごすかは避けて通れない大きな問題です。自宅で家族に見守られながら・・・だれもが望むところですが、家族・子供に迷惑をかけたくないとの理由で、自宅以外を考えている人が多いと思います。
 今まで多くの治療に関わった経験から、退院して自宅に帰った途端に元気になり笑顔も見られるようになった、という話はよく聞きます。自宅での生活は何物にも代えがたいものがあり、可能な限り住み慣れたところで過ごして欲しいと思います。柳井医療圏でも在宅医療を可能とする様々な取組がなされています。かかりつけ医、柳井市地域包括支援センタ−にご相談ください。




平成29年3月13日

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  ポルトガル
 昨年末にイベリア航空でポルトガルに行きました。成田からマドリ−ドまで14時間、マドリ−ドからポルトガルの首都リスボンまでが1時間15分のフライトでした。
 ポルトガルはユ−ラシア大陸最西端に位置し、面積は日本の1/4で人口は約1,000万人です。1543年にポルトガル人が種子島に漂着して以来、日本との交流が深くカステラ、コンペイトウ、ビスケット、ボタン、カボチャ、カッパ、コップ、テンプラなどはポルトガル語源の日本語です。しゃいで親切な人が多く、気質は日本人によく似ています。ベストシ−ズンは6月から9月で、冬は雨も多くシーズンオフにあたりますが、晴天が続き快適な旅でした。






平成29年3月1日

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  フラワーバレンタイン
 2月13日、柳井花卉生産組合主催で“「柳井の花」展示会in周東総合病院〜花農家からのフラワーバレンタイン〜”が開催されました。玄関ロビーには提供頂いたバラ、カーネーション、ユリや高さ2.3mのフラワーアレンジメントなどが展示されました。来院された方々の癒しとなることでしょう。
 柳井は「柳井ダイヤモンドローズ」や「やまぐちオリジナルユリの開発」など、花卉生産では全国的に有名だそうです。今まで知りませんでした。また欧米では男性から女性にメッセージを添えて花を贈るフラワーバレンタインの方がポピュラーであることも初めて知りました。




平成29年2月14日

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  謹賀新年
新年おめでとうございます。
 私事ですが、昨年12月に兄が79歳で永眠しました。私が医師を目指したのは兄の存在が大きく、同じ様に光市小周防から柳井高校に通い医師の道を選びました。
 名誉院長の小部屋”小笠原”は兄と2人で行ったクルージングで、今となってはいい思い出です。
 1月に柳井医療圏医師間の「顔と顔が見える連携」を目指し柳井医師会、大島郡医師会、熊毛郡医師会の開業医や勤務医との交流会、2月23日には”尼崎市さくらいクリニック院長 桜井隆先生”を招いて講演会「大往生なんかせんでええやん!〜住み慣れた家で死ぬということ〜」を開催します。すべては「地域の皆様方が、安心して健康的に過ごせる地域づくり」の為に。
 本年もよろしくお願い致します。




平成29年1月11日

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  がん検診サポ−タ−
 日本人2人に1人、正確には男性:55.7%、女性:41.3%はがんに罹り、3人に1人ががんで亡くなる時代。がんは他人事ではない、非常に身近な病気です。医学は日々進歩していますが、がんには明確な予防方法はなく、早期発見・早期治療が非常に重要です。早期発見のためにがん検診は極めて有用な手段なのですが、山口県のがん検診受診率は非常に低く、都道府県別では胃がん(男性37位・女性44位)、大腸がん(男性40位、女性45位)、肺がん(男性28位、女性36位)、子宮がん45位、乳がん47位です。
 がん検診受診率UPを目指し「がん検診:県民サポ−タ−研修」が開催され、「がん検診のすすめ」と題して講演をしました。この研修会は地域・職域でがん検診受診を勧めていただくための研修会で、講演の後には「どのようにしてがん検診受診を勧めるか」をテ−マとしてグル−プワ−クを行いました。
 がんは決して不治の病ではなく、早期に見つければほとんど治ります。自分自身、そして家族のためにもがん検診を受けましょう。胃・肺・大腸は40歳以上で年に1回、乳房は40歳以上・子宮頸部は20歳以上で2年に1回です。




平成28年11月28日

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  寄り添う医療
 先日、がん患者さんの集いに参加しました。2人に1人はがんに罹り、3人に1人はがんで亡くなる時代です。がんはまさに国民病と言えます。
 マスコミでは小林麻央さんの乳がんが話題になっていますが、進行がん・再発がんで闘っている人はたくさんいます。
 医師の仕事は病気を治す事ですが、治癒が難しい人に対して、看護師をはじめ医療チ−ムとして患者さん・家族から、いかに生の声を聞きだすか。寄り添う医療のためには非常に重要です。
 当院では定期的にがん患者会を開催し、がん相談支援センタ−も設けています。詳しくは地域連携室にお尋ねください。




平成28年10月24日

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  ナイトクル−ズ
 ブタペスト(ハンガリ−)、ドナウ川ナイトクル−ズで撮った国会議事堂です。
 デジカメの夜景モ−ドで撮影しましたが、揺れる船からの撮影の為でしょうか、ほとんどがピンボケで貴重な1枚です。
 旅行に一眼レフカメラを持って行くこともありましたが、重たい上にその機能を十分に使いこなせず、最近はもっぱらデジカメです。




平成28年10月24日

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  独居者を皆で支えるために
 当院には高齢で独居の方が体調を壊して救急搬送されることがあり、家族への連絡先や相談相手が分からず、治療をするうえで困ることがあります。7月29日、「キ−パ−ソン不在な高齢者への対応〜何をどう対応するべきかを情報共有〜」をテ−マに、第13回合同情報交換会を開催しました。地域の首長や医師会長をはじめ272名の医療・介護・福祉関係者の参加がありました。
 今回の情報交換会では初めての試みとして、参加者が7〜8名の小グル−プに分かれて事前に用意された、「独居で身寄りのない高齢者」という仮想事例を基に、「どのように対応すればいいか」の話し合いを行いました。そこでの疑問点に対し、弁護士を含む5名のコメンテ−タ−が答えるという形で会を進めました。
 すぐには結論の出ない難しいテ−マではありましたが、首長や医師と直接話す機会がほとんどない参加者にとって、同じテ−ブル・同じ立場で共通のテ−マについて話し合う貴重な体験だったと思います。情報交換会が終了した後も参加者同士で話し合っているグル−プが何組かありました。今までの情報交換会では見られなかった光景です。
 これからも医療・介護・福祉・行政関係者との情報交換を密にし「地域住民が安心して、健康的に過ごせる地域」を目指して参ります。




平成28年8月4日

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  熱中症
 岩国・城山の遊歩道は木々により直射日光が遮られ風通しもいいので、夏でも多くの人が散策しています。私も週に1回のペ−スで城山に登っていますが、熱中症予防のためにスポ−ツドリンクを持ち、早朝か夕方に歩いています。
 暑い日の屋外活動には十分な注意が必要で、水分の補給など気をつけておられると思いますが、実は熱中症の4割は室内で発生しています。ク−ラ−を上手に使い、こまめに塩分を含む水分の補給が重要です。猛暑が続いています。熱中症には十分気を付けて下さい。




平成28年7月18日

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  アルハンブラ宮殿(スペイン)
 スペインといえばフラメンコ、闘牛、サッカ−、ガウディ建築等が有名ですが、7世紀から約800年間イスラム教徒の支配が続きました。そのため南のアンダルシア地方にはアラブの雰囲気が強く残っていて、ヨ−ロッパでありながら独特の雰囲気を感じることができます。
 グラナダのアルハンブラ宮殿はイスラム支配下の13世紀前半に着工、約170年をかけて完成した宮殿で、スペインで最も訪問者の多い世界遺産の1つです。写真はナスル朝宮殿・二姉妹の間ですが、内部には幾何学模様やモザイク、天井の鍾乳石彫りなどの装飾が施されており、イスラム建築の最高傑作と言われています。
 レコンキスタ(キリスト教徒による国土回復運動)により1492年に再征服されたが、当時の王の判断により「無血開城」でアルハンブラ宮殿をカトリックに渡したため、当時の姿のまま見ることができる貴重な歴史遺産です。





平成28年6月16日

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  看護の日
 5月12日はフロ−レンス・ナイチンゲ−ルの誕生日に因み、「看護の日」としていろんなイベントが行われています。当院玄関フロア−に乳がん触診モデルを展示し、実際に触れていただきました。
 日本人の12人に1人が乳がんになるといわれていますが、多くは自分でしこりに気付き受診されます。早期に見つければ、部分切除ですみますしほとんど再発もしません。重要なのは定期的な自己検診です。





平成28年5月12日

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  DMAT
 DMAT知っていますか?「災害急性期に活動できる様に、機動性を持ったトレ−ニングを受けた医療チ−ム」のことで、医師・看護師・業務調整役の5名で構成されています。1995年の阪神大震災を契機に検討され、当院は災害拠点病院として2007年にDMAT隊を発足しました。今まで東日本大震災、山口市や岩国市、広島市での水害等で出動待機態勢に入ってきましたが、実際に出動したのは今回の熊本地震が初めてでした。
 4月14日に発生した熊本地震の医療サポ−トのため4月16日8時に当院を出発し、6時間をかけて熊本市に到着。熊本赤十字病院の指示のもと、主に患者の搬送業務に携わってきました。活動の詳細は柳井日日新聞や周南新報等に掲載されました。
 DMAT隊員は資格取得後も定期的に訓練を重ねていますが、実際の現場に出ると戸惑うことも多かったようです。被災現場での貴重な経験は柳井地区の災害医療を守るため必ず生かされることと思います。




平成28年5月6日

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  小笠原
 日本には世界自然遺産が4つあります。知床、白神山地、屋久島と小笠原です。小笠原は東京から1,000km南方にあり、船でしか行くことができず、東京・晴海ふ頭から週に1回「おがさわら丸」が就航しています。夏には週2便になりますが、ほぼ26時間の船旅です。
 岡山発“パシフィクビ−ナスで行く小笠原クル−ジング”で小笠原に行ってきました。パシフィクビ−ナスは日本が所有するクル−ズ船(飛鳥U、ニッポン丸、パシフィクビ−ナス)の一つですが、10万トンを超える外国の豪華客船に較べると小さくて26,600トンです。岡山から小笠原まで41時間の船旅でした。
 船に弱く瀬戸内海の船釣りでも船酔いする私ですが、今回はネットで知った酔い止めの秘薬が効き、紀伊水道から太平洋に出ると船はかなり揺れましたが大丈夫でした。その薬はアネ○○です。船酔いが心配な方は医療機関でご相談ください。





平成28年3月25日

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  地域医療支援病院
 平成28年2月26日付で地域医療支援病院の承認を受けました。
 周東総合病院は「地域に密着し、信頼される病院」を目指し、ほぼ10年前から地域に出向いての講演会、健康講座、開業医訪問、医療・介護・福祉関係者との情報交換会、開業医と勤務医の意見交換会、行政・市民との情報交換会、乳がんや糖尿病の啓発活動等を行っており、8年前からは病院祭、さらに金魚ちょうちん祭りや柳井まつりなど地域の祭りにも積極的に参加しています。これらの活動は県内のみならず中央でも高く評価されており、昨年7月には“地域協同で健康を守る”活動に対し、私が代表して第37回農協人文化賞を受賞しました。そして今回はこれらの取り組みにより地域医療支援病院に承認されました。
 地域医療支援病院の役割は、当院を中核病院として診療所やクリニックと紹介・逆紹介、医療関係者への研修会開催、医療機器の共同利用、在宅医療支援等を通じて柳井医療圏の人たちが住みなれた地元で医療が完結できる体制の構築を支援することです。
 春は出会いや別れの季節ですが3月末をもって整形外科:村上医師・川上医師、外科:村上医師、眼科:山城医師、麻酔科:守田医師が退職し、4月にはそれぞれ後任の医師が赴任します。また1名欠員だった循環器内科は4人体制に戻ります。




平成28年3月2日

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  琴石山健康ハイキング
 「琴石山健康ハイキング」参加しました。今回は琴石山から三ヶ岳を縦走して金剛寺に下りるため電車で柳井港駅に行きましたが、柳井港駅ではリュックを背負った家族連れやグル−プにたくさん出会いました。昨年は山頂に少し雪が残っていたが、今年は快晴・温暖だったため山頂は非常に混雑していました。
 少子高齢化社会となり、当院が提供する医療も少しずつ変化しています。今までの「治す医療」に加え「支える医療・寄り添う医療」にも取り組んでいます。それに関連して3月から地域包括ケア病棟を開設します。詳細につきましては病院HPや深呼吸で紹介していきます。
 私たちが目指すのは、地域住民が安心して健康的に過ごせる地域づくりです。




平成28年2月18日

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  冬は入浴に注意!!
 周東総合病院に長く勤めていますが、年間を通じて入院患者が最も多いのが2月です。なぜ2月に入院患者が増えると思いますか?
 それは、寒さと関係があります。寒さは体にとって大変なストレスで、血管の収縮や血圧の上昇を引き起こします。その結果、脳卒中や心筋梗塞にかかりやすくなります。これに、インフルエンザや高齢者の肺炎が加わって、毎年2月はほぼ満床の状態が続きます。先週から大きな寒波が2回来て、入院患者が急に増えています。
 一番怖いのは寒暖の差で、室内においても問題になります。脱衣場は寒いことが多く血管が収縮して血圧が上がり、暖かい浴室では血管が拡張して急に血圧が低下します。意識喪失等による入浴中の死亡が約5,000人、入浴関連まで含めると18,000人位あるそうです。防ぐためには脱衣場を暖かくし、安全な入浴は「41度で10分以下」と言われています。特に高齢者は気を付けてください。




平成28年1月25日

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  琴石山
 あけましておめでとうございます。
 琴石山は「山口の自然100選」のトップに選ばれたことがある人気のハイキングコ−スで、駅から近いこともあり山頂では広島方面や周南地区の登山グル−プともよく出会います。昨年は7回、今年は1月3日に登ってきました。柳東文化会館に車を置き、白潟コ−ス経由で登り、下りはいろんなコ−スで下っていますが、登りは1時間半、下りはほぼ1時間です。たまには頑張って柳井港駅から琴石山−三ヶ岳―大師山−金剛寺を歩くこともあります。
 毎年、2月11日には柳井市教育委員会主催で「琴石山健康ハイキング」が開催されます。いい汗をかいた後に山頂から見る瀬戸内の景色は最高です。晴れた日には国東半島や佐多岬も見えます。
 登ってみませんか。健康寿命を延ばすためにも!!




平成28年1月7日

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  吾妻山に登りました
 数年前「山登りの会」に入り、年に数回の山登りやウォ−キングを楽しんでいます。メンバ−は市内の介護・福祉関係者で、私は途中からの参加ですが、以前は鹿児島県の開聞岳とか九州遠征が多かったそうです。11月7日、広島の吾妻山(標高:1,238m)に登りました。庄原ICで高速道を降り、国道432号線経由で行きましたが、車窓から見る紅葉は鮮やかで感動しました。
 院長退任後、高校時代の同級生から飲み会に誘われる機会が増えました。卒業以来初めてという人もいて「だれ?」ということもありますが、若々しい人、それなりの人、少し老けた人と様々です。若さや健康を保つためには体を動かす・健診を受ける・頭を使うといった努力が必要です。仲間も非常に重要で、21日(土)には「山登りの会」の仲間と第8回ピ−スウオ−クひろしま(宮島)20kmに参加します。




平成27年11月16日

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  第64回日本農村医学会
 10月22日、23日、秋田市で第64回日本農村医学会が開催されました。当院からは8題発表しましたが、地域医療連携セッションでは「病棟看護師主体の退院支援への取り組み」と「総合病院医師が地域に出向く顔の見える連携」を発表し、参加者から高い評価を受けました。当院の行っている「顔の見える地域連携」は全国的にも高く評価されており、視察にも来られます。今後も「地域住民が安心して健康的に過ごせる地域づくり」をめざし、地域との連携を更に深めていきます。
 10月中旬の秋田は紅葉のベストシ−ズンで、学会前に角館や乳頭温泉に行きました。










乳頭温泉郷 鶴の湯温泉










抱返り渓谷




平成27年10月29日

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  安心して自宅で過ごすために
 9月12日に周防大島町で在宅医療推進に向けての講演会があり、「地域連携に対する取り組みと今後の課題〜在宅医療推進を目指して〜」と題して、当院での取り組みを紹介してきました。
 私は外科医として多くのがん患者さんの治療に関わってきました。その中で、入院治療を行っていた患者さんが“自宅に帰ると急に元気になり、食欲もでて、笑顔もよく見られるようになった”という話を幾度となく聞いてきました。また、最近のアンケート調査でも、非常に多くの方が自宅での療養を希望されています。この地域は高齢化率が高く、しかも高齢者夫婦だけの家庭とか独居の方も多いため、自宅で療養するには地域のサポートが必要です。柳井医療圏内には在宅医療・在宅での看取りに積極的に取り組んでいる開業医は多く、医療・介護・福祉の連携も他の医療圏より進んでいます。在宅療養・介護を望まれる場合は、市や町に設置してある介護の相談窓口か当院地域医療福祉連携室にご相談下さい。




平成27年9月28日

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