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最新機器の導入

体外式衝撃波結石破砕装置

当院では、平成21年3月末に体外衝撃波結石破砕装置を導入しました。この装置は、衝撃波により他の臓器を傷つけることなく尿路結石(腎結石、尿管結石)のみをを細かく砕く装置です。 同年4月に使用許可が下り診療可能となっております。お問い合わせは、当院泌尿器科外来まで。


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AED

平成21年3月に当院玄関入口横にAED(自動体外式除細動器)を設置しました。  AEDとは、心臓発作(痙攣)などにより心臓の機能がうまく働いていない状態(心室細動)になったときに、電気ショックをあたえて通常のリズムに戻すための救急医療器械です。  平成16年に一般の方でも使用できるようになり、現在では、学校や駅など公共の場所や人の多く集まる場所に設置されています。


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CT装置

64列マルチスライスCTでは0.5mmもしくは1mmという薄い断面で画像を収集することが可能です。これにより人体の輪切りの画像だけでなく、いろいろな方向の断面を非常にきれいに表示することができるようになりました。また専用の画像処理装置を使用することで立体的な画像(3D)を表示することも容易になりました。
64列になったことで、これまでむずかしいとされてきた心臓の検査も臨床応用が広がっています。
64列マルチスライスCTで撮影した動画  頭部  心臓

マルチCTで、多チャンネル(64列)の検出器を持つCT


              
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MRI装置

周東総合病院では平成18年から平成19年にかけて、最新の新しい大型医療機器を導入いたしました。平成19年2月より稼動しています。
世界で稼動している高磁場1.5テスラMRIの中でも最高クラスの装置!

 フィリップス社製  Intera Achieva Nova Dual


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MRI装置

MRIとはMagnetic Resonance Imaging(核磁気共鳴画像)の略です。 核磁気共鳴といってもピンとこないと思います。簡単に説明しますと磁場の中に人体を入れると、人体の中の水素原子が一定の方向を向きます。その状態で色々なエネルギーのパルスを与えると人体の臓器によって違った信号が帰ってきます。その信号を捕らえて画像にしています。MRI装置は、他のX線装置と異なり放射線を使用しないため人体への影響がなく、人体のあらゆる方向の断面の画像を得ることができます。また、MRAという名称で呼ばれている人体のあらゆる血管が、造影剤を使うことなく簡単に撮影できます。また、胆管や膵管なども造影剤を使わず画像化できます。

超急性期の脳梗塞の画像です。発症直後から検出することができます。 胆管や膵管、胆嚢などを造影剤を使わずに画像化できます。 乳房のMR画像です。腫瘍の検出や広がりがわかります 同じく乳房の拡散強調画像です。黒い部分が腫瘍です。

是非、動画をご覧下さい。

胸部の拡散強調画像です。腫瘍の部分が黒くでています。 頭の血管の画像です。血管の狭窄や、動脈瘤がわかります。 心臓の心筋の動きがよくわかります。
動画 動画 動画

以上のように、当院に新しく入りましたMRI装置は最新鋭の技術を備えた機器です。 MRIの検査は最高の機種で受けたい。そんな患者様の声にお応えしました。


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