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居宅介護支援事業所

事業所の場所

img 居宅介護支援事業所は
東館1階 薬局前の廊下突き当たり
にあります。

プライバシーに配慮しております。
お気軽にご相談下さい。

介護支援専門員(ケアマネージャー)
  中村 真一郎(主任兼管理者)
  森下 真幸
 の2名体制となっています。

お問い合わせ先
Tel代表0820−22−3456
fax直通0820−24−2505


事業内容

居宅介護支援事業所は、ご利用者様が“住みなれた地域で安心して暮らしていける”ために必要なお手伝いをさせていただいております。
 事業所には介護保険のサービスが適切に、効果的に受けていけるよう専門の相談員(介護支援専門員:ケアマネージャー)が所属しています。ご利用者様、ご家族の思いを受け留めながら、介護サービスを利用するための計画(介護サービス計画書:ケアプラン)を一緒に考えていきます。
 私たちケアマネージャーは、ご利用者様が健やかに暮らしていくためのお手伝いを、各専門職と連携を図りサポートしております。

主な支援・活動内容

・要介護認定の申請に関わる援助
 ・居宅サービス計画(ケアプラン)の作成
 ・入院・入所中から在宅生活への支援
 ・自立した在宅生活を行うための介護サービスの調整
 ・介護保険に関する各種相談やサービス利用上の苦情相談受付
 ・地域のケアマネージャーとして医師会・行政との連携
 ・当院における健康講座や介護保険教室の開催
 ・認知症キャラバンメイトとしての活動
 ・毎年開催の“介護の集い”への参加

第15回介護の集い

第15回目を迎える“介護の集い”が平成27年1月24日(土)アクティブやないで開催されました。当院居宅介護支援事業所からも2名の介護支援専門員が参加しました。
今回は展示、劇、シンポジウムで様々な角度から認知症についての検討を行ないました。代名詞になっている介護劇は、認知症状のある高齢者と暮らす家族に焦点をあて、運転免許の返納や認知症行方不明者の捜索の話題についてもふれています。認知症サポーター養成講座の活動報告も行っています。

行方不明になったおばあちゃんを地域住民が家族のもとへお連れするシーンです。
デイサービスのシーンです。緊張した面持ちの実習生と笑顔のデイサービス利用者が対照的です。
大雨の中、行方不明になったおばあちゃんを家族や地域の方が捜索しています。
おばあちゃんが無事に発見され家族や地域の方々もひと安心です。
シンポジウムです。専門医の先生や弁護士先生、市長、介護施設長、ケアマネジャーをシンポジストとしてお招きし、認知症の支えとなる貴重なお話を聞くことができました。
日頃から認知症キャラバンメイトとして活躍しており過去数年の活動報告も行っております。

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