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訪問看護ステーション


ごあいさつ

こんにちは。訪問看護ステーションいちごです。平成21年2月に開設し、現在看護師4名、
 リハビリスタッフ2名で地域医療のお手伝いをさせていただいております。

 訪問看護師は、主治医やケアマネージャー、その他サービス担当者と連携しながらみなさまの
 在宅療養を支援いたします。
 ひとりひとりのご病気や障害の程度にあわせて、またご本人やご家族の希望を尊重しながらサ
 ービスを提供いたします。
 自分の家に帰りたい、家で過ごしたい、と思ったらまずはお気軽にご相談ください。

ステーション理念

一期一会、出会いを大切に
 誠意をもって利用者様に看護を実践し
 地域に信頼される訪問看護ステーションを目指します。

ステーション基本方針

1.利用者様主体の看護を実践します。
 2.専門性を高め、利用者様に満足していただける看護を実践します。
 3.地域および関係機関との連携を密にし、よりよいネットワーク作りを
   目指します。
 4.スタッフ一人ひとり、常に学び続け自己研鑽に努めます。

スタッフの紹介


  看護師   野村 美穂 (管理者)
  看護師   中道 由香  
  看護師   岡本 千春  
  看護師   河村 祐子  
  理学療法士 大谷 哲哉 (リハビリテーション科主任兼務)
  作業療法士 吉本 恵子  

どんな人が利用できる?

<<訪問看護は誰でも使える?>>
「病気や障害はあるけど、自分の家で過ごしたい。」
「家に連れて帰りたいけど、ちょっと不安。」
こんなとき、訪問看護ステーションはあなたやあなたの大切なご家族の力になります。
訪問看護ステーションには、看護師の他にリハビリテーションスタッフもいます。
寝たきり状態や医療処置が必要な人だけでなく、比較的お元気な方でも悪化予防のため訪問看護を利用することができます。
主治医の指示が必要となりますが、介護保険、医療保険どちらでもサービスをご利用になれます。

☆介護保険の訪問看護
65歳以上で要介護認定を受けている方。
40歳以上65歳未満で16特定疾病(※)の方で、要介護状態あるいは要支援状態の認定を受けている。

※16特定疾病とは
がん末期、筋萎縮性側索硬化症、後縦靭帯骨化症、骨折を伴う骨粗しょう症、多系統萎縮症、初老期における認知症、脊髄小脳変性症、脊柱管狭窄症、早老症、糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症および糖尿病性網膜症、脳血管疾患、パーキンソン病関連疾患、閉塞性動脈硬化症、関節リウマチ、慢性閉塞性肺疾患、両側の膝関節または股関節に著しい変形を伴う変形性関節症

☆医療保険(健康保険等)の訪問看護
次の方は医療保険で訪問看護を利用できます。
@介護保険制度適応外で、病気などにより在宅療養を受ける状態にある(乳幼児から高齢者まで)
A要介護認定を受けていても、厚生労働大臣が定める疾病等(※)に該当する方。
B要介護者等で急性増悪等により頻回の訪問看護が必要な利用者。この場合、主治医が指示する期間(14日が限度。ただし、重度の褥創、気管カニューレのある方は指示書を2回利用可)は医療保険で訪問看護を利用します。
※厚生労働大臣が定める疾病等とは
@末期の悪性腫瘍
A多発性硬化症
B重症筋無力症
Cスモン
D筋萎縮性側索硬化症
E脊髄小脳変性症
Fハンチントン舞踏病
G進行性筋ジストロフィー症
Hシャイ・ドレーガー症候群
Iパーキンソン病(ヤールのステージ3以上であり、生活機能症度U又はV度の者に限る)
Jクロイツフェルト・ヤコブ病
K亜急性硬化性全脳炎
L後天性免疫不全症候群
M頸髄損傷
N人工呼吸器を使用している状態


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どんなサービス、看護が受けられる?

<<訪問看護は、どんな看護をしてもらえますか?>>
●病状の観察(心身の状態の観察、異常の早期発見や再発防止)
●服薬管理(薬の効果確認や服薬に関する助言、副作用の観察)
●食事・水分・栄養のアドバイス(脱水、栄養障害、誤嚥の危険性チェックなど)
●排泄ケア(便秘、下痢時の看護、ストーマケアなど)
●清潔ケア(清拭、洗髪、入浴のお手伝いなど)
●褥創や創傷の処置(医師の指示に基づいた処置、褥創の悪化、発症予防)
●リハビリテーション(ベッド上での関節運動から歩行練習まで幅広く行います)
●医療処置などの援助、器機管理(在宅酸素、バルンカテーテルなど)※
●緩和ケア(痛みや倦怠感、苦痛緩和の看護)
●認知症のケア(心身の状態観察、コミュニケーションの援助、生活リズムの調整)
●社会資源の活用(様々なサービスを効果的に活用できるようアドバイス)
●家族等の支援(家族の心身の負担を軽減できるよう支援)
おもなサービス内容は上記のとおりです。ここに書かれていない内容でも、必要に応じて対応させていただきます。医師の指示に基づき、安全性を確認しながら適切な訪問看護サービスを提供します。

※厚生労働大臣が定める状態、又は気管カニューレ、ドレーンチューブ留置カテーテルを使用している場合、又は人工肛門又は人工膀胱をつくっている方、特別管理加算(介護保険)算定させていただきます。


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どこに相談、申し込みをしたらいい?

<<訪問看護ステーションいちごの対象実施地域は?>>
    ☆通常実施地域:柳井市、平生町、田布施町、上関町、周防大島町
       ※通常実施地域外は別途交通費が必要です(1qにつき50円)。

 <<訪問看護ステーションいちごの営業時間は?>>
    ☆営業日:平日(月曜日〜金曜日) 8:30〜17:00
    ★休業日:土日、祝・祭日、8月15日、12月30日〜1月3日
     ※ただし、病状等により営業時間外でも対応可能です。ご相談ください。

ご利用開始までの流れ
1.ご相談・お申込み 1−1 電話、メール等又は担当ケアマネジャーまでご相談ください。
1−2 現在抱えておられる心配事や病状、これまでの経過をお伺いします。
2.サービスの調整 2−1 サービスをご利用していただく際、「訪問看護指示書」が必要です。
     主治医へ指示の依頼を致します。
2−2 ご利用される方の疾患などから適応となる保険を判断します。
2−3 介護認定を受けておられる方は、担当ケアマネジャーとも連絡をとります。
3.サービス内容の調整 3−1 管理者がご自宅に伺い、具体的なサービス内容の調整を致します。
3−2 適宜、サービス担当者がご自宅に集り、訪問日時等調整致します。
4.契約 4−1 法令上必要な契約を交わします。
5.サービス開始 5−1 お約束した曜日・時間に訪問し、必要な看護を行います。
5−2 訪問回数や看護内容は、状態を見ながら変更することも可能です。
6.報告 6−1 毎月、主治医へ「訪問看護報告書」を提出致します。
6−2 ご入院や施設入所となった場合、「情報提供書」を作成、ご自宅での
     療養状況を報告させていただきます。


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お金はどのくらい必要?

<<訪問看護を利用するとお金はどのくらいかかりますか?>>
訪問看護は病院と同じように代金を支払って、サービスを受けるようになります。
身体障害者手帳や原爆手帳をお持ちの方、生活保護世帯の方など公費負担制度で利用料の支払いが不要な場合もあります。
サービスを利用する前にお持ちになっている保険証や手帳などを見せてご相談していただくとよいと思います。

介護保険でご利用の場合


●基本利用料  自己負担額
(1)20分未満(夜間・早朝・深夜のみ) 3,160円 316円
(2)30分未満 4,720円 472円
(3)30分以上1時間未満 8,300円 830円
(4)1時間以上1時間30分未満 11,380円 1,138円
(5)理学療法士の場合 20分につき     316円
早朝(6時〜8時)・夜間(18時〜22時) 1回あたり25%増し
深夜(22時〜6時) 1回あたり50%増し
 ☆特別管理加算(月1回) (T)5,000円
(U)2,500円
(T)500円
(U)250円
 ☆緊急時訪問看護加算(月1回) 540円 540円
 ☆ターミナルケア加算(介護予防訪問看護にはなし) 20,000円 2,000円
☆印の加算については、該当する場合算定させていただきます。(☆以外の加算もあり)
ケアプラン外の訪問看護は全額自費になります。詳しくは利用料金一覧をご覧ください。

医療保険でご利用の場合


●後期高齢者医療制度における訪問看護療養費
(1)一般の方 訪問看護に要する費用の1割負担
(2)現役並み所得の方 訪問看護に要する費用の3割負担

●訪問看護療養費
国民健康保険、健康保険等 各種負担割合による


保険外サービス


  その他の自己負担
(1)外出時の病状観察・見守り(60分につき)・・・・・5,550円
(2)医療保険の週4日目以降の訪問(60分につき)・・・5,550円
  ※通常、週3日までしかサービス利用できない利用者が4日目以降のサービス提供を
  希望・必要とする場合
(3)ご遺体のケア(エンゼルケア)・・・・・・・・・・・10,000円
   ※ターミナルケア加算、ターミナルケア療養費が算定できない場合
   ※当該訪問看護ステーションの利用がない時
   (セーフティセットを使用した場合、材料費として別途3,500円必要)
(4)交通費(通常実施地域外へ訪問する場合)・・・・・・50円/km

   ご不明な点はお気軽におたずねください。


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訪問看護ステーションいちごの連絡先、場所は?

「周東総合病院 訪問看護ステーションいちご」
 病院の東館1階(玄関ロビーから薬局横の通路を抜け出入口そば)
【住所】 山口県柳井市古開作1000番地1
【電話】 0820−22−3715(直通) 又は 0820−22−3456(代表)
【FAX】 0820−22−3458(地域医療福祉連携室兼用)
【E−mail】 ichigo−st@hsp−shuto.jp


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